酒酔い運転の疑い、巡査部長を書類送検 警視庁

2011/12/22付
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酒に酔った状態でバイクを運転したとして警視庁は22日、愛宕署刑事組織犯罪対策課の巡査部長(38)を道交法違反(酒酔い運転)で書類送検し、懲戒免職処分とした。

送検容疑は9月16日午後11時52分ごろ、東京都港区芝5の路上で、酒に酔った状態で所有するバイクを運転した疑い。

同庁によると、巡査部長は同日夜、上司の警部補(47)と酒を飲んだ後、バイクで帰宅中に港区の路上で転倒し、呼気から1リットル中0.78ミリグラムのアルコールが検出された。

警視庁の池田克史警務部参事官は「警察官として言語道断の行為で厳正に処分した。再発防止に努めたい」としている。

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