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遠隔操作事件、片山容疑者を起訴 3件を一括で

パソコンの遠隔操作事件で、東京地検は22日、大阪府と愛知県のパソコンが遠隔操作された計3件の犯罪予告について、IT関連会社社員、片山祐輔容疑者(30)を偽計業務妨害やハイジャック防止法違反(航空機の運航阻害)などの罪で一括して起訴した。

起訴状などによると、片山被告は昨年7月、大阪府吹田市の男性のパソコンを遠隔操作し、大阪市のサイトに大量殺人予告メールを送信したほか、同8月には日本航空に対し航空機の爆破予告メールを送り、同機を引き返させたとされる。

さらに同月、名古屋市の会社のパソコンを遠隔操作してネット掲示板に「(マンガのイベントで)大量殺人する」などと書き込み、イベントの主催者の業務を妨害したとされる。

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