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山崎富治氏が死去 元山種証券(現SMBCフレンド証券)社長

山崎 富治氏(やまざき・とみじ=元山種証券〈現SMBCフレンド証券〉社長)16日、肺炎のため死去、88歳。連絡先は館長を務めた山種美術館。告別式は近親者のみで行った。喪主は長男、喜一郎氏。

山種証券を創業した山崎種二氏の次男。1966年から約27年間、実質的に経営の指揮を執り、山種証券を準大手証券の一角に育てた。「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)が会社を強くする」という経営論を唱えたことでも知られる。

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