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「家政婦のミタ」最終回視聴率は歴代3位 関東40%

女優の松嶋菜々子さんが無表情な家政婦を演じ話題となった日本テレビ系のドラマ「家政婦のミタ」の最終回(21日放送)の平均視聴率が、関東地区で40.0%、関西地区で36.4%だったことがビデオリサーチの調査で分かった。

現行方式の調査を始めた1977年9月26日以降、NHKの大河ドラマや時代劇などを除いた「一般劇」の中では日本テレビ系「熱中時代」最終回と同率の歴代3位となった。1位は83年3月放送のTBS系「積木くずし・親と子の200日戦争」最終回の45.3%、2位は2000年3月放送の「ビューティフルライフ」最終回の41.3%。

「家政婦のミタ」は夫の浮気を理由に妻が自殺し、家族の気持ちがばらばらになったサラリーマン家庭を舞台に、松嶋さん演じる家政婦の三田灯がやってくる物語。ミステリアスな三田の存在が話題を呼んだ。

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