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車を虚偽登録、容疑の社長逮捕 千葉県警

千葉県警捜査4課は22日、車の使用者を偽って移転登録したとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで、冠婚葬祭会社「セレモ」社長の林勇樹容疑者(46)=市川市鬼高=ら計3人を逮捕した。

逮捕容疑は、林容疑者が2008年11月に中古車販売会社役員、内山裕史容疑者(37)=千葉市稲毛区=から乗用車を購入する際に、実際は自称不動産ブローカー、山下賢一容疑者(43)=千葉市中央区=が使用するにもかかわらず、運輸局には林容疑者が使用すると虚偽登録をした疑い。

4課によると、山下容疑者は暴力団関係者という。同課が動機などを調べている。

セレモは千葉県船橋市に本社があり、千葉、茨城両県と東京都で葬儀・結婚式場を運営している。

〔共同〕

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