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尖閣領海に中国船侵入 国有化後48回目

沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に22日、中国の海洋監視船3隻が侵入し、約5時間後に領海外側の接続水域に退去した。海上保安庁の巡視船が確認した。中国当局の船が領海侵入したのは14日以来で、昨年9月に政府が尖閣諸島を国有化してから48回目。

第11管区海上保安本部(那覇)によると、3隻は「海監23」「海監49」「海監51」。22日午前9時半すぎ、領海に侵入し、午後2時10分ごろから相次いで接続水域に出た。〔共同〕

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