児童ポルノ製造容疑で居酒屋店長を逮捕 警視庁

2011/6/22付
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居酒屋のアルバイトに採用した少女(16)に「タトゥー(入れ墨)禁止なので裸の写真を送れ」と指示してメールで画像を送らせたとして、警視庁少年育成課は22日までに、東京都豊島区千川1、居酒屋店長、斎藤誠一容疑者(42)を児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで逮捕した。

同課によると、斎藤容疑者は「かわいくてすれていない子と思い、裸が見たくなった」と供述。同容疑者は水着やメイド姿など露出の多い服装の女性がウエートレスを務める「セクシー居酒屋」の店長で、アルバイト採用も担当していた。

逮捕容疑は5月10日、居酒屋のアルバイトに採用した中野区の少女に電話で指示して裸の写真を送らせ、児童ポルノ1枚を製造した疑い。

少女は前日に同容疑者の面接を受け採用が決定。不審に思った少女が警視庁に相談し発覚した。

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