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堀米ゆず子さんのバイオリン無償で返還へ 独税関が差し押さえ

ドイツのフランクフルト国際空港で税関当局に差し押さえられていた、ベルギー在住のバイオリニスト、堀米ゆず子さん(54)のバイオリンの名器「ガルネリ」が、無償で返還されることが21日、分かった。税関当局から20日、堀米さんに連絡が入ったという。

堀米さんは乗り継ぎのため8月16日にフランクフルトに到着、持っていたバイオリンの輸入申告を怠ったとして差し押さえられ、バイオリンの評価額100万ユーロ(約1億円)の19%に当たる19万ユーロ(約1900万円)の関税の支払いを求められていた。

堀米さんは「多くの人の協力もあって、無事に戻ってくる。大変うれしい」と話している。〔共同〕

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