STAP論文、新たな不正疑い 同じマウス「別写真」

2014/5/22付
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日本経済新聞 電子版
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理化学研究所は21日、小保方晴子研究ユニットリーダーが発表したSTAP細胞の論文で、研究不正を認定した2点の画像以外にも不正の疑いがあることを明らかにした。異なる2匹のマウスの画像のはずが、同じマウスを写したものである可能性が高いという。

新たに不正の疑いが明らかになった画像は、STAP細胞が様々な細胞に成長する万能性を示す論文の根幹をなす証拠で、論文の正当性はさらに揺らぎそうだ。

画像はマウス…

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