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エレベーター事故、遺族が消費者担当相に原因究明要望

東京都港区のマンションで2006年に発生したシンドラーエレベータ社製のエレベーター事故で、死亡した市川大輔さん(当時16)の母親、正子さん(61)が21日、消費者庁で森雅子消費者担当相と面会した。消費者安全調査委員会(消費者事故調)による早期の原因究明と、再発防止策の実施を求めた。

消費者事故調は昨年10月の発足後、市川さんの事故などを調査対象に選んだが、結果は1件もまとまっていない。

面会には昨年10月に金沢市のホテルで同社製エレベーターに挟まれて死亡した女性清掃員(当時63)の遺族も同席。正子さんは「原因究明に時間がかかっては安全対策の足かせになる。息子だけの事故ではなく、みんなの安全のために調査してほしい」と訴えた。森消費者担当相は調査の進捗を遺族に報告したいとの考えを示したという。

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