車部品5社に排除命令へ 公取委、価格カルテルの疑い

2012/9/24付
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日本経済新聞 電子版
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自動車部品の販売を巡り価格カルテルを結んでいたとして、公正取引委員会は24日までに、独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いで、三菱電機など5社に再発防止を求める排除措置命令を出す方針を固め、各社に事前通知した。各社への課徴金納付命令の総額は30億円程度とみられる。

排除措置命令の事前通知をしたのは、三菱電機のほかミツバ、カルソニックカンセイ、ティラド、日立オートモティブシステムズの4社。今後、各…

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