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全国大学情報のデータベース構築へ 文科省専門家会議

大学の情報公開を議論している文部科学省の専門家会議は21日、全国の大学の教育内容や入学定員、在籍者数などの情報を集めたデータベースを構築する方針を決めた。数年をかけて段階的に整備し、大学側が管理・運用する。文科省は来年度予算案の概算要求などにデータベース構築を後押しするための費用計上を検討する。

入学者数などの基本情報は今年4月から全大学がホームページなどで公表することが義務付けられた。しかし情報公開の程度や公表方法は統一されず、比較しづらいといった問題があった。

会議では、各大学の教育や研究活動の状況を分かりやすく一元化することで受験生や企業の利便性が増し、教育の質の向上にもつながるとの意見でほぼ一致。今後は公表項目などを検討する。

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