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洗濯機・ポケベルを未来技術遺産に 20件追加選定

国立科学博物館(東京・上野)は21日、技術者の経験を次世代に引き継ぐ資料となる「重要科学技術史資料」(愛称・未来技術遺産)に、新たに電気洗濯機やポケットベルなど20件を選んだ。選定は2008年から始まり、登録件数は合計で92件となる。

生活や社会、経済、文化の在り方に大きな影響を与えたり、失敗事例など教育的価値を持つことなどが選定の基準。川崎市の東芝科学館に保管されている電気洗濯機は、1930年に製造された国産第1号。以後40年にわたり国内で販売されたタイプの始祖とされる。

東京都千代田区の逓信総合博物館が所蔵する「ポケットベルB型RC11」は、68年に国内でポケットベルサービスが始まった際に使われた最初の端末。

27日に国立科学博物館で登録証などの授与式を行う。〔共同〕

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