片足切断者の「つえサッカー」、初の全国大会12月開催

2011/11/28付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

事故や病気で片足や片腕をなくした障害者がつえを使って競技するサッカーの全国大会が12月、川崎市で初めて開かれる。高価な障害者スポーツ用の器具が要らない手軽さと、激しさやスピード感のあるプレーが特徴。過去に8度世界大会も行われたが、日本は昨年、ようやく初参加。知名度アップや競技しやすい環境づくりを通じレベルの底上げを図る。

11月中旬、埼玉県朝霞市のフットサル場。「前だ」「体を入れろ」。怒号が飛び…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]