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小型機がオーバーラン、3人重軽傷 兵庫・但馬空港

21日午後1時ごろ、兵庫県豊岡市岩井の但馬空港で、小型飛行機がエンジン不調で緊急着陸しようとして失敗、オーバーランして空港脇の林に転落した。操縦していた福井県越前市の司法書士、山口博行さん(64)ら乗っていた3人が重軽傷を負った。

豊岡南署によると、小型機は滑走路で止まれず、ガードレールと接触した後、約40メートル下の斜面に転落した。観光のため福井空港を出発して鳥取空港へ向かう途中だった。

山口さんと同乗の福井市の会社役員、嶋田啓司さん(64)の2人はあばら骨などを折る重傷。越前市の無職、萩原義則さん(72)は軽いけが。

小型機は山口さんが所有。午後0時45分ごろ、山口さんが「エンジントラブルなので着陸させてほしい」と但馬空港に無線で連絡した。但馬空港は事故後、滑走路を一時閉鎖した。〔共同〕

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