/

「自炊」代行差し止め、業者1社受け入れ 東京地裁

2社は争う姿勢

本や漫画をスキャナーで読み取って電子化する「自炊」を請け負う事業は著作権を侵害しているとして、作家や漫画家らが東京都内の自炊代行業者3社側に複製行為の差し止めなどを求めた訴訟の第1回口頭弁論が21日、東京地裁(大須賀滋裁判長)であった。江戸川区の1社と代表者は請求をそのまま認める「認諾」をして訴訟が終結。2社は争う姿勢を見せた。

原告は作家の浅田次郎さんら7人。訴状によると、3社は注文に応じて小説や漫画などの書籍をスキャナーで読み取って電子ファイル化。1冊当たり数十~数百円の料金を得ていた。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン