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東京都、被災者受け入れ新たに2施設 ビッグサイトなど

東京都は21日、新たに東京ビッグサイト(江東区)と東京国際フォーラム(千代田区)で被災者を受け入れると発表した。都内では現在、味の素スタジアム(調布市)など2施設で約500人が避難生活を送っている。

東京ビッグサイトは22日午後6時から受け入れを開始。約3千人まで収容できる。約1千人まで受け入れ可能な東京国際フォーラムのスケジュールは未定だが、いずれも4月半ばまで滞在可能。当初3月末までとしていた味の素スタジアムなどの受け入れ期間も同じく4月半ばまで延長する。

また、都では23~25日、都庁第2本庁舎(新宿区)や都内の各避難施設で被災者や避難住民向け都営住宅など600戸の申し込みを受け付ける。都では今回の震災向けに計約2千戸の住宅をすでに確保している。

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