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「松本死刑囚以外の執行やめるべき」 被害者弁護団が声明

オウム真理教被害対策弁護団とオウム真理教家族の会(旧称・被害者の会)、日本脱カルト協会の3団体も21日、判決後に共同で記者会見した。

各団体は死刑判決を受けた13人のうち、松本智津夫死刑囚以外の12人の死刑を執行すべきではないとの声明をそれぞれ発表。事件の証人として警鐘を鳴らし続ける役割を担わせるべきだと主張した。声明は法務省などに提出した。

殺害された坂本堤弁護士の友人で、自らもサリンの襲撃を受けた滝本太郎弁護士(54)は会見で「死刑囚を許すものではないが、12人にはまだやるべきことがある」と話した。家族の会会長の永岡弘行さん(73)も「死んでしまいたいという信者もいるが、おまえたちにはまだ義務があるといいたい」と話した。

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