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290円の器、競売で2億円に 実は北宋時代の逸品

【ニューヨーク=共同】元値が3ドル(約290円)だった器が実は中国の北宋時代(10~12世紀)の逸品と判明し、米ニューヨークで行われた競売で、約220万ドル(約2億1千万円)で落札されたことが20日分かった。CNNテレビが伝えた。

出品者は2007年夏、ニューヨーク州の自宅近くで催されたガレージセールで安売りされていた器を購入。居間に飾っていたという。

出品者の依頼を受けて査定した競売大手サザビーズは、落札予想価格を20万~30万ドルとしていたが、19日の競売では4者が競合した結果、ロンドンの卸売商が落札した。

器は直径約13センチで白色。内外に葉のような模様があしらわれている。

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