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水の事故で6人死亡、3人不明 連休最終日の海の日

(更新)

連休最終日となった海の日の21日、晴天に恵まれた全国の海や川などで事故が相次ぎ、共同通信の午後10時現在のまとめでは6人が死亡、3人が不明となった。

長崎市の沖合では、ダイビングをしていた同市の森博子さん(59)が海底に沈んでいるのが見つかり、病院で死亡が確認された。茨城県ひたちなか市の海岸では、中国籍で水戸市の料理店店員、楊建星さん(50)が遊泳中に沖に流され、仲間に救助されたが亡くなった。

滋賀県近江八幡市の琵琶湖ではシジミ採りに出掛けたとみられる近くに住む鈴木正信さん(79)が沖合約100メートルで浮いているのが見つかり、死亡。青森県十和田市の十和田湖では、水上バイクが転覆し、乗っていた岩手県二戸市の会社員、平野一也さん(38)が病院に運ばれたが死亡が確認された。

兵庫県香美町の矢田川では近くに住む石垣健三さん(85)が、宮崎市の清武川では同市の自営業、石尾文雄さん(62)がいずれもアユ漁に出て死亡した。

青森県蓬田村の玉松海水浴場では北海道北斗市の布施梓さん(23)と北海道岩見沢市の川瀬祥太郎さん(26)が沖へ流され、青森海上保安部などが捜索。茨城県鉾田市の海岸でも水戸市の大学院生(24)とみられる男性が波に流された。〔共同〕

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