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ジャパンデーで復興アピール リオ+20

日本政府は20日、世界の環境問題について話し合う国連持続可能な開発会議(リオ+20)の関連行事として「ジャパンデー」を開いた。各国の参加者やブラジル在住の日系人らに東日本大震災からの復興の様子を伝えるとともに、東北の郷土料理や日本酒を振る舞った。

「TOHOKU FORWARD(東北、未来へ)」と銘打ち、ブラジルの和太鼓グループ「生(しょう)」が福島県の「相馬盆唄」など東北地方の民謡を披露。リオデジャネイロ日本人学校の児童らが東北への応援メッセージを記した短冊を七夕飾りにして、東北3県の代表者に手渡した。

あいさつした玄葉光一郎外相は「東北は着実に復興している。試練を乗り越えたい」と話した。

会場では岩手県在住の中学生書道家、高橋卓也さん(13)が「TOHOKU FORWARD」の文字を書く様子の映像も流れた。高橋さんは3歳当時に書いた作品がカナダの国際芸術祭でグランプリを受賞した。

(リオデジャネイロ=宮本英威)

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