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害虫侵入防げ、羽田空港で農産物探知犬デビュー 国内初

海外から害虫が付いた果物などが持ち込まれるのを防ぐため、農林水産省は20日、米国で訓練された農産物の検疫探知犬を国内で初めて羽田空港に配置した。

探知犬はバッキー(3歳)とニール(2歳)で、ともに雄のビーグル。リンゴやミカン、マンゴーなど農産物のほか、肉や卵にも反応するようにしつけられている。

同日公開された訓練では、持ち込み禁止の食品を嗅ぎ分け「お座り」のポーズで係員に通報。農水省は国際定期便再開以降、羽田で多発している持ち込みを阻止できると期待している。〔共同〕

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