2億4千万ベクレルを検出 福島第1汚染水漏れ

2014/2/21付
共有
保存
印刷
その他

 東京電力は20日、福島第1原子力発電所の地上タンクを囲むせきの外に汚染水約100トンが漏れた問題で、せき外の土壌付近にたまった水からストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり2億4千万ベクレルと極めて高い濃度で検出されたと発表した。

 ストロンチウム90を原発外に放出する際の法定基準は1リットル当たり30ベクレル。

 東電は20日夕までに、漏洩があった「H6」タンク群の付近で、バキュームカーを使い、約36トンの汚染水を回収した。

 東電によると、漏洩したタンクは2012年4月から使われている。〔共同〕

共有
保存
印刷
その他

電子版トップ

関連キーワードで検索

東京電力福島第1原子力発電所検出

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 13:42更新
9:41
東北 16:46
22日 20:18
関東 16:46
2:22
東京 15:28
15:01
信越 0:14
21日 2:00
東海 14:00
14:00
北陸 2:18
20日 21:30
関西 17:00
2:18
中国 22日 21:57
21日 2:00
四国 21日 1:31
21日 1:31
九州
沖縄
12:00
11:40

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報