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マック赤坂氏、6700万円脱税で在宅起訴 東京地検

架空経費を計上するなどの手口で計約6700万円を脱税したとして、東京地検特捜部は20日、今年の参院選に立候補して落選したマック赤坂こと戸並誠社長(62)と経営する非鉄金属の輸入販売会社「マックコーポレーション」(東京都港区)を法人税法及び所得税法違反(脱税)罪で在宅起訴した。

起訴状などによると、戸並被告はマック社や自らが手掛けるカウンセリング業で、架空の未払い役員報酬や業務委託手数料を計上するなどし、2007年までの3年間に計約2億3400万円の所得を隠し、法人税と所得税計約6700万円を免れたとしている。

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