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成田空港に新連絡通路が完成

成田空港の第2旅客ターミナル本館と別棟のサテライト施設を結ぶ新しい連絡通路が完成し、報道陣に20日公開された。

これまでサテライトの利用客は連絡シャトルで移動していたが、待ち時間が長いなどの不便さが指摘されていた。通路には動く歩道も設置され、供用開始は27日。シャトルは廃止される。

成田国際空港会社によると、通路の全長は約220メートルで、動く歩道を使えば約2分で移動できる。サテライトに向かう出発客用と本館への到着客用に分かれている。

通路の両側には大型のガラス窓が配置され、柱や窓枠を少なくして開放感を出した。駐機場を往来する航空機も間近で眺められる。

成田空港の発着便数が増える中、利用客のスムーズな移動につなげようと昨年3月に着工した。〔共同〕

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