/

降雨時の渓流で飲料基準値上回る 伊達・飯舘のセシウム

森林総合研究所は20日、8~10月に福島県の伊達市と飯舘村の森林から流れ出る渓流水中の放射性物質を降雨時に測定したところ、一部の地点で放射性セシウム濃度が最大で1リットル当たり48.5ベクレルと、国の飲料水の基準値(同10ベクレル)を上回ったと発表した。

福島県林業研究センターの協力を得て、雨が降った際に1時間ごとにデータを測定。168試料中6試料で基準値を超える放射性セシウムが検出された。同研究所は降雨時にセシウムを含む土などが一時的に増えたのが原因とみている。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン