/

テレビ朝日社員が1億4000万円流用 懲戒解雇

テレビ朝日は20日、番組制作費約1億4千万円を私的流用したとして、編成制作局の男性社員(45)を19日付で懲戒解雇したと発表した。元社員が返済を始めていることから「被害届の提出などは今後の推移を見極める」(広報部)としている。

同社によると、元社員は番組制作を担当していた2003年11月から今年3月、外部の協力会社3社に実態のない業務代金などを請求させ、支払われた代金を流用。旅行や服飾品の購入代金に充てていたという。今年8月の東京国税局の税務調査で発覚した。

同社は、取締役編成制作局長の役員報酬20%1カ月返上などの処分を発表。早河洋社長も役員報酬10%を1カ月自主返上する。

同社は「視聴者や関係者、株主の信頼を裏切る結果となったことを心からおわびします」とのコメントを発表した。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン