「コンパクト五輪」暗雲 建設費高騰、会場整備変更へ

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2014/6/20付
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日本経済新聞 電子版
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東京都が2020年東京五輪・パラリンピックの会場整備計画の再検討作業を始めた。恒久施設とする予定だった10施設のうち3施設を巡り、建設中止や予定地変更などの案が浮上。建設費の高騰で膨れ上がるコストの圧縮が最大の理由で、選手村から半径8キロ圏内に主要会場を整備する「コンパクト五輪」も見直される可能性が出てきた。都は厳しい決断を迫られた格好だ。

「国際オリンピック委員会(IOC)の調整委員会が来日す…

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