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中国・四川に「巨大ガンダム」 模倣?修理中と顔隠す

人気アニメ「機動戦士ガンダム」にそっくりなロボットの巨大立像が中国四川省成都市の遊園地に登場した。本物と違ってなぜか金色だが、姿形は酷似。遊園地は「模倣ではなくオリジナル」としていたが、20日までに、像の顔の部分を布で覆い隠す措置を取った。

成都市郊外の遊園地「国色天郷楽園」で、像は高さ15メートルほど。金属枠にナイロン布を張ってつくられ、既にほぼ完成しており、夜間は内側からライトアップして像を光らせるようになっている。

広報担当者は、顔を隠した理由について「当初イメージしていたものと違う仕上がりになったため修理中」と説明。クリスマスに合わせて完成予定だったが、修理が終わる時期は未定だという。

ガンダムは中国でも一部で高い人気があり、インターネット上で「模倣ではないか」と批判が出ている。ガンダムの版権を管理する創通(東京)は「事実関係を調査中」としている。(広州=共同)

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