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アルカリ性洗剤が化学反応か 丸ノ内線の缶破裂事故

東京メトロ丸ノ内線本郷三丁目駅の車両内で缶が破裂しけが人が出た事故で、缶には強アルカリ性の業務用洗剤が入っており、アルミ製の缶と化学反応を起こして破裂した可能性があることが20日、警視庁本富士署の調べで分かった。この事故で、洗剤を浴びた20~40代の男女計16人がやけどなどの軽傷を負った。

同署によると、缶を持っていたのは20代の女性で、勤務先の飲食店で使っていた業務用洗剤を、アルミ缶に入れて持ち帰る途中だったという。

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