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消費者庁、食材表示のガイドライン案を公表

消費者庁は19日、景表法違反の恐れがあるメニュー表示のガイドライン案を公表した。肉や魚介類、農産物、小麦・乳製品、飲料の具体的な食材名を挙げ、問題となる表示31例と、付随する表現次第では問題となる4例を示した。例えばロブスターを「伊勢エビ」、低脂肪乳を「牛乳」と表示するのは問題となる。

消費者庁は、ホームページで公表している「表示に関するQ&A」で、成形肉と牛脂注入加工肉を「ステーキ」と表示するのは問題があると2011年8月に示した。しかし、それ以外の食材は具体的なガイドラインがなかった。虚偽表示問題の拡大の一因に、どこまでの表示なら許容されるのか分かりにくいとの指摘があり、ガイドラインをつくることにした。

同庁は一般からの意見募集(パブリックコメント)のほか、業界団体や消費者団体の意見も聴き年明けに正式決定する。

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