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パソコン遠隔操作 海外経由、追跡の障壁に

公開捜査など求める声も

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パソコン遠隔操作事件の合同捜査本部がある警視庁の会議室。捜査員が深夜まで、通信履歴とパソコンに残ったデータの照合やウイルスの感染源などの追跡を続ける。

警視庁、大阪府警、三重、神奈川両県警から140人を投入、真犯人の特定に全力を挙げる。異例の態勢は、遠隔操作という新たな手口に対応できず4人を誤認逮捕した警察の衝撃の大きさを物語る。

「威信をかけた捜査」「警察の失地回復を図る」。警察幹部の言葉とは裏...

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