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「石油列車」盛岡に到着 ガソリン・軽油792キロリットル

ガソリンなどの燃料不足が深刻になっている東北地方に向けた、首都圏からの「石油列車」が19日夜、盛岡市の盛岡貨物ターミナル駅に到着した。震災後初めてとなる列車による燃料の大量輸送。18両の貨車でガソリンと軽油計792キロリットルが運び込まれた。

ガソリンなどの燃料を満載して横浜から盛岡貨物ターミナル駅へ到着した「石油列車」(19日夜、盛岡市)

石油列車はJR貨物が運行した。18日夜に横浜市の根岸駅を出発。東北本線や常磐線に不通区間があることから新潟、秋田と日本海側へ迂回し、青森経由で約26時間かけて到着した。

到着した燃料はいったん、地上のタンクに移した後、20日朝からタンクローリー車に積み替えて岩手県内などに届けられる予定だ。

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