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東京タワー、315メートルに 曲がったアンテナ交換

8月中旬には元の姿に

工事前の東京タワー(2月、左)と、アンテナ支柱交換のため18メートル低くなった東京タワー(19日)=共同

東京タワー(東京都港区)の高さが本来より18メートル低い315メートルになっている。東日本大震災で曲がった先端部のアンテナ支柱を交換しているため。

タワーを運営する日本電波塔によると、低くなるのは1958年の開業以来、初めてという。工事は7月10日に始まり、設置作業中の新しい支柱は大きな囲いに覆われている。

19日時点ではこの囲いの上部が最高点という。支柱の先端が早ければ20日に顔を出す。8月中旬には元の333メートルに復活する見通しだ。〔共同〕

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