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iPS誤報問題で編集局長処分 共同通信

共同通信社は19日、元東京大病院特任研究員の森口尚史氏(48)がiPS細胞の臨床応用をしたと誤報した問題で、同社の信用を大きく失墜させる業務上の重大な過失があったとして、吉田文和常務理事・編集局長ら5人を懲戒処分した。

吉田編集局長は管理監督責任を問い報酬減額とし、記事送信の実務責任者である尾崎徳隆・編集局ニュースセンター長と、取材と記事作成の責任を負う科学部長をけん責、ニュースセンター副センター長と整理部長を戒告とした。

吉田編集局長は「傷ついた信頼を回復するため、医療取材のあり方を見直し、再発防止に全力を挙げます」とのコメントを出した。

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