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湿地内通過の新幹線計画、変更要望 「生物保全に重要」

今年7月、湿地保全に関するラムサール条約に登録された中池見湿地(福井県敦賀市)内を北陸新幹線が通過する問題で、日本自然保護協会は19日、環境省と国土交通省に建設計画の変更を求める要望書を提出した。同協会は「建設が予定されている場所には、ミズトラノオなど希少種が分布しており、生物多様性の保全に重要である」と指摘。計画変更や科学性のある調査などを実施するよう求めた。

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