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元弁護士会副会長、被後見人の預金着服認める 東京地裁公判

成年後見人として管理した女性の預金計約4200万円を着服したとして、業務上横領罪に問われた元東京弁護士会副会長で弁護士、松原厚被告(76)の初公判が19日、東京地裁(井下田英樹裁判長)であった。松原被告は起訴内容を全面的に認めた。

検察側は冒頭陳述で、「バブル期に始めた不動産投資の失敗で借金を重ね、2009年9月時点での負債額は約2億円だった」と指摘。「横領の発覚を防ぐため、顧客から借金して穴埋めをするなど隠蔽工作を行い、横領金の大半を借金返済や事務所経費の支払いなどに充てた」と主張した。

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