2019年6月19日(水)

太陽光発電施設、稼働は3割弱 土地取引の調整が難航

2014/5/24付
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日本経済新聞 電子版
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資源エネルギー庁によると、再生エネルギーの固定価格買い取り制度で、国が2月末までに設備認定した太陽光発電40万件超のうち、実際に稼働しているのは3割に満たない約11万件にとどまる。

土地取引の調整が難航するだけでなく、認定を受けた事業者の一部が、普及に伴い値下がり傾向にあるパネル資材の購入を遅らせて利幅を広げようとすることが、低稼働率の一因になっているという。

制度で年度ごとの買い取り価格を決め…

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