メガソーラー、地域と摩擦 防災・営農で住民が懸念

2014/5/24付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

全国で大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設が相次ぐなか、太陽光パネルの設置が予定される地域で住民の反発が目立ち始めた。電力会社が高額で電力を買い取るため業者の参入が続くが、住民らは防災や営農、景観への影響を懸念。乱開発を防ぐための条例を制定する自治体もあり、専門家は「地域が計画づくりに関われる制度が必要だ」と指摘している。

長野県上田市の飯沼地区。昨年3月、集落の山林を東京都内の開発業者が取…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]