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海や川で7人死亡、2人行方不明

夏休みも後半となった19日、全国の海や川で事故が相次ぎ、共同通信のまとめでは7人が死亡、2人が行方不明となり、14人がけがをした。

福岡県福津市の海水浴場では、同市の公務員、竪山頼史さん(39)の次男の和輝ちゃん(5)が死亡した。和輝ちゃんは両親とビーチサッカー大会の応援に来ていたが、海に沈んでいるのが見つかった。

宮崎県小林市の岩瀬川では、友人と遊びに来ていた同市の高校2年、川添翔君(17)が川底で見つかり、死亡が確認された。新潟市の海水浴場でも友人と泳いでいた大学生、岩佐雅史さん(21)が死亡した。

京都府舞鶴市の海水浴場では、京都市の会社員、金村政男さん(72)が溺れて死亡。滋賀県彦根市の琵琶湖の水泳場でも、孫と泳いでいた同県守山市の無職、平塚清武さん(77)が死亡した。孫は無事だった。

大分県国東市の海水浴場では、沖合で貝採りをしていた同県杵築市の会社員、大塚研師さん(56)が死亡。鹿児島県奄美市でもウニを採りに来ていた無職、伝健良さん(76)が亡くなった。

広島県廿日市市では子ども3人が溺れ、2人は救助されたが、山口県岩国市の男児(8)が行方不明になった。岡山県玉野市でも大阪市の会社員(33)が不明となり、県警や海保が捜索している。〔共同〕

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