着火剤飛散、バーベキュー中の女性やけど 愛知

2010/7/20付
保存
共有
印刷
その他

18日午後8時ごろ、愛知県大治町砂子の会社員(25)宅の南方の空き地で、十数人がバーベキューの準備をしていたところ、男性(27)がコンロに継ぎ足したジェル状の着火剤が火のついたまま飛び散った。4~5メートル離れていた無職、高屋麗魅香さん(22)にかかり、上半身にやけどを負った。

県警津島署によると、病院に搬送された高屋さんは一時、意識不明の重体だったが、現在は命に別条はないという。着火剤は炭や木を燃えやすくする補助燃料。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]