前線隊員、懸命の放水 原発冷却へスーパーポンパー投入

2011/3/19 15:29
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

東日本大震災で深刻な事故に陥った福島第1原子力発電所で19日未明、東京消防庁のハイパーレスキュー隊などの緊急消防援助隊が懸命の放水作戦を実施した。20分間で放水した海水は約60トン。自衛隊などが前日実施した放水量を上回り、使用済み燃料プールへの注水にも一定程度成功したとみられる。現場は依然として予断を許さない状況が続いている。原発を冷やすため、自衛隊と連携した総力戦が続く。

「今までに経験したこ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]