民事司法を使いやすく 20日に都内でシンポ

2014/6/19付
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家事事件や行政訴訟の改革を求める「民事司法を利用しやすくする懇談会」(議長・片山善博慶応大教授)が20日、東京都内でシンポジウム「いま司法は国民の期待にこたえているか」を開く。

懇談会は昨年10月、民事裁判の現状を「時間も費用もかかり、利用者から遠い状態」と指摘する報告書をまとめ、政府や最高裁などに提出している。シンポジウムでは、国会議員や消費者団体関係者らが利用しやすい裁判手続きの在り方をテーマに意見交換する。

東京都千代田区の「よみうりホール」で午後6時から8時半まで。入場無料。〔共同〕

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