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大学入試センター試験、57万3千人が挑戦

前年比3.2%増

大学入試センター試験の「地理歴史、公民」に臨む受験生(19日午前、東京都文京区の東京大学)

本格的な入試シーズンの幕開けとなる大学入試センター試験が19日、全国707の会場で始まった。志願者数は前年を3.2%上回る57万3344人で、今春に高校などを卒業予定の現役生が占める割合は80.2%。

参加大学は過去最高の683校で、国立82校、公立81校、私立520校。短大は157校が参加する。日程は2日間。1日目は地理歴史と公民、国語、外国語。2日目は理科と数学が行われる。

昨年は地理歴史と公民での問題冊子の配布ミスなどのトラブルが相次ぎ、約7千人の受験生に影響が出る過去最悪の事態になった。大学入試センター(東京・目黒)は地歴と公民の冊子を一つにまとめて配るなどの再発防止策を取ったほか、各大学も事前に入念なリハーサルを重ねてきた。

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