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韓国人クラブ経営者を逮捕 生活保護費を不正受給容疑

収入がないと虚偽の申請をして生活保護費を不正受給したとして、警視庁組織犯罪対策1課は19日までに、東京・新宿の歌舞伎町で韓国人クラブを経営する韓国籍の許愛栄容疑者(54)=新宿区戸山=を詐欺容疑で逮捕した。

逮捕容疑は昨年8月~今年4月、病気で働けないため収入がないと新宿区に虚偽の申請をして、生活保護費約138万円をだまし取った疑い。

同課によると、許容疑者が経営する韓国人クラブは2008年9月以降、少なくとも約1億2700万円の売り上げがあった。同容疑者は同時期に計約840万円の生活保護費を受け取っており、同課は不正受給を繰り返していたとみて調べている。

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