19歳の少年に不定期刑の判決 横浜の女子大生殺害

2014/2/18付
保存
共有
印刷
その他

横浜市瀬谷区のマンションの階段で、交際していた私立大1年の白木志穂莉さん(当時19)を殺害したとして、殺人などの罪に問われた横浜市旭区の少年(19)の裁判員裁判で、横浜地裁(田村真裁判長)は18日、求刑通り懲役5年以上10年以下の不定期刑の判決を言い渡した。

判決理由で田村裁判長は「被害者は19歳で全ての可能性を奪われており痛ましい。遺族の被害感情も厳しい」と述べた。

判決によると、少年は昨年6月、白木さん宅のマンションで待ち伏せて、白木さんの肩や腹を果物ナイフで何度も突き刺し、失血死させた。〔共同〕

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

電子版トップ



[PR]