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各地の放射線量、大きな変動なし

文部科学省が18日に同省ホームページで公表した全国47都道府県の大気中の放射線の測定結果によると、放射線量は前日と比べ大きな変動はみられなかった。一部を除き平常値の範囲内で、いずれも健康被害につながるレベルよりもずっと少ない値だった。

各都道府県の過去の平常値の範囲は毎時0.01マイクロ(マイクロは1千分の1ミリ)シーベルト~0.1マイクロシーベルト。午後4~5時の間で最も高かったのは水戸市の毎時0.187マイクロシーベルトで、平常時の約5倍。宇都宮市でも同程度に高かったが、前日と比べ減少傾向にある。近畿や中国、四国、九州の各県では平常値と変わらないところが多かった。福島県は計測器が壊れて測定値がない。

一般の人が浴びる放射線の限度量は自然の放射線や医療用X線などを除いて年1ミリシーベルト。測定された放射線量は健康被害に直結しない。

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