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カネボウの美白化粧品、回収は9.5万個どまり

消費者庁

カネボウ化粧品の美白化粧品で肌がまだらに白くなる症状が出た問題で、消費者庁は18日、カネボウがこれまで購入客から対象商品約9万5千個を自主回収したと発表した。同社への問い合わせは約15万件で、同様の症状を訴える相談も相次いでおり、同社が4日時点で39件としていた被害件数が増える恐れがある。同庁は改めて使用中止を呼びかけた。

同社は回収対象の商品約45万個が家庭にあると推測。消費者庁や同社によると、16日までに購入客から約9万5千個を回収、さらに客から約20万個の返品があり、対象かどうか確認している。販売店からは約42万3千個を回収した。

同庁の阿南久長官は「症状の訴えが当初の想定よりかなり多くなっているようだ。(被害の恐れを)周知徹底したい」と話した。

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