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1.3億円脱税で元社長起訴 東京地検

インターネット上で販売する情報商材の売り上げの一部を除外し、3年間で約1億3千万円を脱税したとして、東京地検特捜部は18日、情報提供サービス会社「Yuchan GooD」(東京・中央)の本庄祐也元社長(31)を所得税法違反(脱税)などの罪で在宅起訴し、法人としての同社を起訴した。

起訴状などによると、本庄被告は2010年までの3年間に、売り上げの一部を除外するなどの手口で、所得税と法人税合計約1億3千万円を脱税したとされる。隠した所得のうち1億2800万円は現金として自宅に保管、他は事業費に充てるなどしていたという。

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