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LINE乗っ取り問題、警視庁が情報収集

無料通話チャット・アプリのLINE(東京・渋谷)の利用者アカウントが不正ログインで乗っ取られた問題で、警視庁サイバー犯罪対策課が不正アクセス禁止法違反の疑いがあるとみて情報収集を始めたことが18日、同課への取材でわかった。

サイバー犯罪対策課は同日までにLINEから被害相談を受け、事情を聴いた。利用者からの相談も数件寄せられたといい、同課は不正ログインの実態解明を進める。

LINEをめぐっては、5月下旬以降、303アカウントが不正に乗っ取られていたことが明らかになっている。利用者の友人などに電子マネーの購入を持ちかける手口による金銭被害も確認されている。

サイバー犯罪対策課によると、他社のサービスで流出したIDやパスワードなどを何者かが悪用したとみられる。同課は利用者にパスワードの変更など対策を取るよう呼びかけている。

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